小林 慶行

 Chief Scientific Officer(最高科学責任者)

経歴

– 神奈川県立厚木高等学校
– 慶応義塾大学大学院理工学研究科前期博士課程応用化学専攻 / 天然物の全合成研究に従事 博士(工学) / 早稲田大学, 1994
– 三共株式会社活性物質研究所、化学研究所 / ”糖類をベースとした新薬の探索研究””に従事 この間に抗インフルエンザ治療薬・イナビルを見出す
– 米国・Glycomed 社(San Francisco)/ 三共(株)より 細胞接着阻害剤探索の共同研究のために派遣 
– 米国・Sankyo Pharma Research Institute (San Diego) / 米国での創薬トレンドの情報収集と分析、バイオベンチャーやアカデミアとの共同研究などの事業開発、VC業務に従事
– 第一三共株式会社プロジェクト推進部 / 抗インフルエンザ治療薬・イナビルのプロジェクトマネジャーを担当
– 第一三共株式会社創薬化学研究所 / 研究所長として初期探索研究、ガン、循環器、免疫疾患領域の創薬化学研究のマネジメント
– Daiichi Sankyo India Pharma CEO / 160名からなる研究開発のインド法人のマネジメント
– Daiichi Sankyo Inc.(New Jersey), Head of ADC alliance management / ADC (antibody-Drug Conjugate) の開発のためのアライアンスマネジメンに従事 米国、インドに合計9年の駐在
– 第一三共株式会社研究統括部 / 新型コロナウイルス感染症研究開発タスクフォースリーダー

<出身地> 神奈川県相模原市
<趣味> バンド演奏
<好きな食べ物> パクチーサラダ、生春巻
<好きな本> 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?/ 山口周
<座右の銘> 温故知新
<キュライオで成し遂げたいこと> 創薬の原点に立ち返り、自然から学ぶ創薬を追求し、医療に貢献する